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その他の事業

2022.07.22 第7回東三河グローアップミーティング

1.開催日時

2022年7月22日(金)9時00分~17時00分

2.開催内容

『新東工業株式会社、設楽ダム建設工事現場視察会』

3.定  員

25名(最小催行人数 15名)

4.参加者

20名

 「第7回東三河グローアップミーティング」は趣向を変え、東三河地域の企業とインフラ施設の視察会として開催し、新東工業株式会社豊川製作所、並びに設楽ダム建設工事現場を視察しました。
 当初、雨模様が心配されましたが、当日は夏空の晴天となり、スタッフを含め20名の方々が視察会に参加されました。観光バスにて豊橋信用金庫駅前お客様相談所前を9時に出発し、9時30分に新東工業株式会社豊橋製作所に到着しました。谷口常務取締役様のご挨拶、人事部鈴木様による企業概要説明のあと、2班に分かれ、同社の要素技術を体験できるショールーム、商品体感センター、並びに技能安全研修センターを視察しました。「ものづくり」を支える同社の高い技術力と従業員に対する安心・安全教育のレベルの高さを実感することが出来ました。また、一連の視察終了後、「安全に対する取り組み」をテーマに4班に分かれてグループワークを行い、各班代表者の発表後、終了となりました。
 サーラプラザ豊川の「T GARDEN」で昼食をとったあと、設楽ダム工事事務所へ向かいました。設楽ダムは、豊川で幾度となく繰り返される洪水氾濫と、頻発する渇水の被害から人々の暮らしを守るため、そして活力に満ちた東三河地域の発展に貢献するための3つの役割を果たす多目的ダムで、令和16年度の完成を目指して工事が進んでおります。14時10分に設楽ダム工事事務所・広報展示室に到着し、後藤総務課長様によるプロジェクションマッピング設備を使った設楽ダム事業概略説明のあと、マイクロバスにて廃棄岩骨材運搬路(渡河橋)、山村都市交流拠点施設予定地(左岸展望台)を視察しました。山村都市交流拠点施設は、水と森林の恩恵を絆とした上下流交流の推進並びに東三河地域以外からの人の流れの創出による設楽町及び東三河地域全体の地域振興への寄与を目的に設置される施設であり、現在、東三河広域連合が主体となり、基本構想をもとにした基本計画の策定に向けた検討が進められています。ダム工事という壮大なスケールのインフラ設備工事を目の当たりにすることができたと同時に、説明者の「東三河下流域の人々の暮らしを守り、支えるため、設楽町の方々が苦渋の決断で工事に賛同した」という言葉が強く印象に残りました。15時45分に視察会の全行程を終え、豊橋に向け、帰路につきました。
 東三河グローアップミーティングでは、今後も、このような視察会を継続して計画してまいります。ご意見、ご要望などありましたら、事務局までご一報いただければ幸いです。

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