2026.02.17 2025年度 第2回東三河グロ―アップミーティング 1.開催日時 2026年 2月17日(火)13時00分~16時00分 2.テーマ 「シンフォニアテクノロジー株式会社工場見学会」 「響きあう技術」が未来を拓く。世界の産業を支える、豊橋のモノづくり最前線へ。 視察先 シンフォニアテクノロジー株式会社 東三河懇話会×emCAMPUSSTUDIO合同企画。 今回の舞台は、世界的技術を誇る「シンフォニアテクノロジー豊橋製作所」です。 先進の現場見学を通じて知見を広げ、組織の枠を超えた交流から新たなビジネスの視点を見つけませんか。 「学び」と「出会い」が共存する特別な一日。皆様のご参加をお待ちしています。 3.参加者 16名 開催案内(ダウンロード) 開催概要 東三河懇話会とemCAMPUS STUDIO合同企画である2025年度東三河グローアップミーティング、第2回は、「『響きあう技術』が未来を拓く。世界の産業が支える、豊橋のモノづくりの最前線へ」をテーマに2月17日(火)、シンフォニアテクノロジー(株)豊橋製作所の視察、並びにグループワークをシンフォニアテクノロジー(株)豊橋製作所にて開催し、16名が参加した。 シンフォニアテクノロジー(株)豊橋製作所は1965年に電動機、発電機、制御機器の専門工場として設立された。その後、制御システムをはじめとする各種産業用電気設備、振動技術を応用した粉流体処理用プロセス装置、パーツフィーダー、リフマグ、自動車用試験装置、半導体のクリーン搬送システムなどを製造されている。参加者は、技術開発センターで概要の説明を受けた後、産業インフラシステムの核となる中型・大型回転機工場、金属リサイクル現場で活躍するリフマグ、主にパーツフィーダーを生産している振動機第2工場、大型振動機器を製造する振動機第1工場、上下水道電気設備などを社会インフラ設備を生産する制御装置工場を視察した。工場視察終了後、技術開発センターにて質疑応答を行い活発な意見交換がされた。続いてemCAMPUS STUDIOスタッフ黒台氏のコーディネートによるグループワーク開催し、参加者は3班に分かれ、シンフォニアテクノロジー(株)豊橋製作所の技術や製品と参加企業や東三河の産業の組み合わせの可能性についてグループワークを行い、最後に各班の代表者による発表が行われた。